| 研究会 |
令和7年度 特別講演会 開催案内 |
| 開催日時 |
2026年1月26日(月)15時〜16時 オンライン講演
(URLは後日、参加者に通知します) |
会 場
(理事会・総会) |
埼玉大学東京ステーションカレッジ TSC-1
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目7?9
VORT秋葉原maxim 4F |
| 企画主旨 |

川本 豊 博士 |
出典:KOSMOS No.14、p.6(公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会) |
川本氏は、京都大学工学部建築学科を卒業後、神戸市にて建築設計業務に携わりつつ、佛教大学大学院文学研究科に社会人入学して日本中世の古典文学を通した「住まい感覚」の精神史的考察を追究してきました。さらに「建築論の京都学派」の視点から研究を深めようと福井工業大学で研究に携わり、博士(工学)号を取得されています。
特別講演では、川本氏のユニークな研究成果の一端を、素人でもわかりやすく解説頂くことにしました。川本氏の研究は、真理を追究手法が一つではないことを物語っているように思えて、新研究を目指す若手にとって、とても大事なことを示唆してくれているように思われます。講演はオンラインで行いますので、万障お繰り合わせの上、聴講頂ければ幸いです。 |
| プログラム |
講師:川本 豊 博士
題目:奥の風景 〜日本古典文学にみる住まい〜 |
| テキスト |
特別講演要旨
特別講演プレゼン資料 |
| 参考資料 |
奥の視点による”看取りの場所”の建築論(1)福井工業大学研究紀要第50号2020
詩歌にみる「住まうこと」の風景:福井の歌人・橘曙覧などを通して 福井大学
<奥>の精神史的考察ー讃岐典侍日記(下巻における時間・空間ー 佛教大学大学院紀要 文学研究科篇第40号(2012.3)
日本古典文学にみる「住まうこと」の建築論的研究 学位論文
対談 住まうことの本質を考える KOSMOS No.14(2024)
福井県建築士情報誌かわらばん2024.6、7、8、9
冥顕論からみた「御堂」ー「栄花物語」法成寺を中心にー 仏教学会紀要No.22
日本建築学会近畿支部研究発表会 9043,9023,9016,9014, 9045
田中喬の思索と阿藤伯海の詩作ー建築論の京都学派からの一考察ー北陸都市史学会誌 |
| 企画担当 |
生産原論専門委員会 理事会メンバー |
| 事務連絡 |
・参加費 :会員:無料、非会員:5,000円、学生:無料
・ハイブリッド開催の場合は、希望者に後日URLをお知らせします。
・参加希望の方は事務局(永野善己)までお申し込み下さい。
(注)「会員」とは専門委員会会員を指します。
学会員ではございませんのでご注意下さい。
・申込締切日:2026年1月20日(火)17:00
(注)当日キャンセルの非会員は参加費を請求致します。
・問合せ/申込先:当専門委員会事務局 永野善己(関東能開大)
FAX :0285-31-1788
e-mail :nagano.yoshiki@oyama-pc.ac.jp |