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モノ作りの本質を追究する                                                  

公益社団法人 精密工学会
生産原論専門委員会 開催予告
2026年度の開催イベント紹介

イベントスケジュール

 2026年 開催予告 
令和8年第3回研究会
生産哲学・倫理部会企画

10月22日(木)
完全オンライン開催
14:00-16:25
研究会主題:持続可能な研究・社会活動の取り組み in Akita 開催案内

<趣旨>
 モノづくりは、How toではなく、生産哲学、生産倫理から始まります。これは生産原論専門委員会が大事にしてきた考えの一つです。世界情勢がますます不安定となった現在の生産環境において、サプライチェンをはじめエネルギ供給、レアメタル、先端半導体チップの輸出制限など様々な課題が山積しています。そこで、第3回研究会では仙北市副市長を務めた経験のある秋田大学 赤上陽一氏をお迎えし、氏の開発した技術とともに23年続く「北東北ナノメディカルクラスター研究会」の成功の秘訣を伺います。また、大手企業で培った技術を携えて地元で起業した石井ゆめみ氏をお迎えし、人口減少社会におけるインフラの再設計に挑む起業の魅力・ご苦労についてお話を伺います。 

<プログラム>
講演1 電界制御技術による精密加工・医療診断の革新と
    産学連携による社会実装(仮題)
 講師:秋田大学 赤上陽一氏
講演2 人口減少社会におけるインフラの再設計
    ― 水インフラのオフグリッド化への挑戦 ―
 講師:conido株式会社代表取締役 石井ゆめみ氏
完全オンライン開催(担当:林 偉民)

参加費
・研究会:当専門委員会会員:無料、協賛団体:無料、非会員:5,000円
(注)「会員」とは専門委員会会員を指します。
 学会員ではございませんのでご注意下さい。

申込締切:2026年10月16日(金)17:00
(注)非会員の皆様へ 当日のキャンセルはご遠慮下さい。既に費用が発生しておりますので参加費は請求致させて頂きます。ご了承下さいますようお願いします。

問合せ/申込先
・精密工学会生産原論専門委員会 事務局 埼玉大学大学院理工学研究科内  池野 順一 宛 E-mail ikeno@mech.saitama-u.ac.jp
令和8年第4回研究会
生産と人間部会企画

12月4日(金)
15:30〜16:45
オンライン開催
技能伝承の原点 〜見えない技術を、誰もが使える技術へ〜 開催案内

<趣旨>
 令和8年度第4回研究会は,生産と人間部会が担当し「見えない技術を,誰もが使える技術へ」と題する講演を企画しました.講師は(株)小松精機工作所の水野綾介様です.職人や技術者が持つ「見えない技術」を誰もが使える技術に変換し,社会実装するまでのストーリーをご紹介します.導入として技術を「見える化」することで生まれる他者との「技術価値の共有」を解説し,そこから技術を「顧客にとっての価値」へと転換し,ビジネスとして成立させるための手法を提示します.それを踏まえた実践事例として,職人の研磨技術をデータ化し比較可能にした「研磨Navi」や,農業分野で植物の声を聴く「水分動態センサとそのシステム」の開発プロセスを紹介し,それらで直面した課題についてお話しします. AI時代にこそ光る技術者の「知恵」の重要性を再定義し,明日から踏み出せる“はじめの一歩”を見つける時間になれば幸いです.

<プログラム>
15:30〜15:35 開会挨拶 企画担当 松澤 正明 氏(KAGAMI)
15:35〜16:25 講演 『見えない技術を、誰もが使える技術へ』
小松精機工作所 水野綾介 氏
16:25〜16:35 質疑応答
16:35〜16:40 閉会挨拶・事務連絡 委員長 池野 順一 氏(埼玉大学)
会場:オンライン開催(配信元:(株)小松精機工作所 K-LAB)
参加費:当専門委員会会員:無料,非会員:5,000円,ただし学生は無料
(注)「会員」とは専門委員会会員を指します。学会員ではありません。
申込締切日:2026年11月20日(金)
(注)当日キャンセルはできません。
問合せ/申込先:精密工学会生産原論専門委員会 事務局
 埼玉大学大学院理工学研究科内 池野 順一
  Email:ikeno@mech.saitama-u.ac.jp

※オンライン開催ですが、ご希望の方は5名まで現地聴講可能です。
最寄り駅:JR上諏訪駅より車で30分,中央道諏訪ICより車で5分
住 所:長野県諏訪市四賀飯島2332



担当:松澤正明
特別講演会

2027年2月5日(金)
15:00-16:30
開催案内(11月に開示します)

講師:堤 一郎氏(博士(工学)、サレジオ高専客員教授)
講演主旨:モノづくりの歴史は各産業分野でありますが、保存には技術史研究者の力が不可欠です。日本機械学会には産業遺産認定事業があり、そこで中心的役割を果たされているのが堤一郎氏です。日本技術史教育学会会長もお務めになっており、技術史研究の第一人者として知られています。特別講演会では、堤氏の研究活動の一端をお話し頂くことに致しました。詳細は11月に開示致します。
 
出典:くりはら田園鉄道公園 くりでんミュージアムHP
会場:埼玉大学東京ステーションカレッジ(担当:池野順一) 
 


問い合わせ先

生産原論専門
委員会事務局







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