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モノ作りの本質を追究する                                                  

Admission

 専門委員会はそれぞれの技術分野を深化させ、発展させる大事な学会活動です。これら発展させた技術に対して、研究者と技術者には重大な責任が生じます。それぞれの技術をどの方向に導き、それぞれをどうすれば有機的に結びつけることができるかを人任せにはできません。私たちは社会に最大限貢献するため、どんな哲学や倫理観を持たねばならないか考える必要があります。さらにその基礎となるPrincipleは、歴史や人文社会分野も含めて全体を俯瞰して見い出して行くことが求められます。これは次世代に対する私たちの責任だと思います。
活動の詳細については右ボタンをクリックして下さい。→ 
【当専門委員会 会員特典】
1 年間4回開催の定例研究会と年間1回の特別講演会に、個人会員は年会費5,000円で1名参加できます。
法人会員は年会費30,000円/一口で5名まで参加できます。入会は随時受付けています。 
2 専門委員会は4つの部会から構成されています。各部会は、それぞれ年1回の定例研究会を開催します。
・生産技術史部会
・先端生産技術部会
・生産哲学・倫理部会
・生産と人間部会 
参加者には電子テキストを無料配布します。
3  総会時には特別講演会が開催されます。参加者には電子テキストを無料配布します。
4 精密工学会春季大会、秋季大会では「OS生産原論セッション」を主催します。
退会参加者であれば、専門委員会メンバー以外でも自由に参加できます。
5 当専門委員会主催のオープンシンポジウム(定例研究会、特別講演会とは異なります)には、個人会員なら会員特別割引料金で参加できます。なお、法人会員は無料です。 
6 他学術団体と互換共催イベントを企画する場合があります。互換共催とはオンラインで相互に企画した講演会に無料聴講できる仕組みのことを指します。
7 有志による自由な研究活動「同好会」を行います。同好会には会員であれば無料で参加できます。
8 会員は総会に参加して本委員会の活動に対して要望や意見を述べることができます。
※参考情報1:本委員会の主催する定例研究会は非会員でも5,000円/人・回で参加できます。
ただし、別団体が主催の互換共催講演会に非会員が参加することはできません。
生産原論専門委員会会則はこちら ⇒ 
 入会に関する問い合わせ・お申込みは「生産原論事務局」までメールでお願いします。→ 



問い合わせ先

生産原論専門
委員会事務局




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公益社団法人 精密工学会
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